2010年07月26日

名古屋風手羽甘辛揚げ・いんげん胡麻和え・豆腐のきのこ餡かけ…

おはようございます。
「味食倶楽部」一発目の記事になります。
なぜかいつもより記事を書くのもちょっと緊張したりしてしまいます。
今回のブログは内食がメインと宣言しましたので一発目はもちろん自炊記事でございます。
実は今日は夏休みで仕事もお休みなんで昨夜は久し振りに晩酌をいたしました。
なので記事は昨夜の晩酌ネタでございます。
ちゃんと宣言したからには内食でもバランスを考えたアテを作りたいと思います。

7/25晩酌!

まずは「いんげん胡麻和え」からでございます。
サッと茹でたいんげんに黒胡麻・味噌・醤油・みりん・砂糖・酒で和えています。
ポイントは胡麻味噌といんげんを和えるのは、いんげんが十分に冷めてから和えることですよね^^
付き出し的なアテとしては最適だと思います。

7/25晩酌!

お次はちょっとお腹に溜まるアテを!
「豆腐のきのこ餡かけ」でございます。
豆腐は水気を切ってフライパンで軽く焼いています。
それに薄口醤油ベースの、きのこ餡をかけてあるんです。
非常に上品な薄味の味付けに仕上げました。

7/25晩酌!

そして昨夜のメインはこれです。
「名古屋風手羽甘辛揚げ」でございます。
鶏肉は手羽中を使いました。
軽く塩・こしょうした手羽中に片栗粉を薄くまぶして油で揚げます。
香ばしく揚がるように二度揚げとひと手間かけたんです。
それに醤油・みりん・酒・砂糖・にんにく・しょうがを混ぜたタレに揚げたての手羽中を投入しました。
白胡麻をたっぷりふっています。
う〜ん!これはなかなかいけます。
本場名古屋の手羽先にも負けないくらいのお味でした。
ビールとの相性は言うまでも最高でした。

7/25晩酌!

そしてマヨ味も食べたくなるのです。
簡単に「マカロニサラダ」を作ってみたした。
食材は…マカロニ・きゅうり・ハム・玉ねぎでございます。
調味料は塩・こしょう・練りからし・マヨネーズになります。
シンプルな食材とシンプルな調味料!
これでもイカした一品になるものです。

7/25晩酌!

このあたりでビールから焼酎に切り換えたと記憶しております。
あとは少しのアテをつつきながらちびちび飲むのが良いのです。
「ピーマンとじゃこの炒め煮」でございます。
昨夜はピーマンと言うか万願寺唐辛子ほどある大きさの奈良産の青とうを使用しました。
ピーマンとじゃこをフライパンで炒めて、後は蒸し煮風に仕上げるというものです。
味付けはこちらも和風仕立てで醤油と酒・みりんです。
アクセントに鷹の爪を入れてピリ辛に味付けました。
ちびちび飲むには良いアテだと思います。

7/25晩酌!

そして最後のアテもちびちび飲むには最適です。
「鶏レバー甘辛煮」になります。
味付けは醤油・砂糖・みりん・酒でございます。
生姜は必ず入れて欲しいところです。
レバーって焼鳥屋や焼肉屋で食べる生レバーは食べれるけど煮たりして食べるのは苦手って言うのは良く聞く話しです。
でも鉄分補給にたまには食べたい食材です。
でもわたくし的には痛風なんで…あまりお勧め出来ませんけどね(笑)

そんなわけで昨夜はビールから焼酎に合うアテでの晩酌メニューになりました。
以前のようにガッツリではないですが野菜の小鉢もあったりでバランスを考えた献立にしてみました。
これからも頑張ってこの路線でいきたいと思います。
それでは。

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posted by さすらい at 05:37| Comment(24) | TrackBack(0) | 晩酌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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