2012年04月02日

カレー鍋

おはようございます。
いつの間にやら4月に突入しておりますね。
季節はまさに春本番って感じでしょうか!?
桜の開花も地域によっては聞かれる頃になりました。
でもこちらは桜はもうちょっと先になるのかもしれません!?
さてさて今回は春と言うのはわかっていながら…冬の名残の「鍋料理」にしてみました。
ダイエット期間中もそうでしたが「鍋料理」は優れものであります。
野菜をどっさり摂取出来るということと、量の割にはカロリー控えめであるということです。
今回は先日の朝食で食べた「カレー」が残っていたので、それを使い回しで「カレー鍋」にしてみました。
以前であれば「鍋」にいく前に前哨戦で何品か用意したのですが、これからはそんなことはしません!
「鍋」の時は「鍋」だけにしたいと思います。

4/1食事!

ご覧のように野菜がどっさりでございます。
使いました具材は…きゃべつ・もやし・えのき・しめじ・薄揚げ・豚肉であります。
薄揚げと豚肉以外は野菜系どっさりでございます。
ボリュームの割にはヘルシーだと思います。

4/1食事!

ぐつぐつ煮えてきました。
4月と言ってもまだまだ「鍋料理」が出来るのがありがたいです。
まだまだ朝晩などは冷えていますからね。
「カレー鍋」の味付けはこんな感じで作ってみました。
鶏ガラで採ったスープに残った「カレールー」を加えたのがベースであります。
それに和風な味付けをします。
醤油・みりん・酒・おろしにんにく・ガラムマサラ・カレー粉・ローリエを加えた味付けであります。
辛さを増すためにチリパウダーも加えました。
カレー好きにはたまらない「鍋」と思います。

4/1食事!

そしてこれで完成でございます。
う〜ん!これは見た目から旨そうです。
部屋の中にカレーの良い香りが漂っております。
おぉ〜!これは旨いです。
なかなか良い出汁が出ております。
ほんとカレー好きの方にはたまらない美味しさだと思います。
野菜をどっさり摂取出来るのも魅力です^^
今回も美味しく仕上がりました。
そうそういつもならばビールを飲むのは当然なんですが、今回はスルーしました。
「鍋料理」だと1本で済まないと思ったからでありす。
ちょっと寂しいですが「黒豆茶」にいたしました。

そんなわけで今回は冬の名残の「鍋料理」にしてみました。
しかも大好きな「カレー」を使った「鍋」でございます。
濃厚な味わいのように思いますが、これが意外にしつこくないのであります。
普通ならば最後の〆にごはんか麺を投入するのですが…今回はもちろんスルーであります。
野菜の旨みが出てるスープは本当に美味しいので、〆は間違いなく美味しいと思います。
でも残ったスープは後日に使いたいと思います。
それでは。


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posted by さすらい at 04:56| 奈良 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | お鍋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

キムチ鍋・山芋ナムル・韓国海苔・チャミスル…

おはようございます。
今回は自炊ネタでございます。
まだしばらくは自炊やりたくない病が続く予定ございます。
実は自炊やりたくない病の原因の一つには自炊ネタに行き詰まっているというところもあります。
ちょっと献立がマンネリ化してますよね^^v
でもなかなか新しい料理にチャレンジする気力もいまいち出ないのであります。
今回は自炊ですが簡単な鍋料理にしてみました。
この季節には体が温まる献立でございます。
まずはその前に軽く喉の渇きを潤しましょう。

6/7食事!

飲み物は「チャミスル」にしました。
わたくしのブログでは何度も登場してるお酒であります。
韓流ドラマの影響も多少はあって最近は飲む機会が増えました。
アテは簡単な物を3品用意しました。
「山芋ナムル」「ピーマンとわかめのナムル」「韓国海苔」でございます。

6/7食事!

「山芋ナムル」は過日にお店で出会った一品でございます。
やっと作ることが出来ました。
軽く塩・薄口醤油で和えてごま油を加えました。
う〜ん!出来栄えは微妙ですがまずまず美味しいです。
山芋の食感が楽しめる一品だと思います。

6/7食事!

「ピーマンとわかめのナムル」でございます。
ナムルの中でもこれが一番好きかもしれません。
簡単に作れて美味しいのです。
もちろんお酒のアテにはぴったりでございます。

6/7食事!

「韓国海苔」はいつもの定番の一品になります。
これでまずは喉の渇きもすっきりしました。
さ〜て!ここからがメインであります。
今回は「キムチ鍋」にしたのであります。
もちろん「キムチ鍋の素」なんて使っておりませんから。

2/7食事!

まずは鍋にごま油を入れてキムチ&豚肉を炒めていくのであります。
これが後々の美味しさにつながると思っております。
そしてこれに鶏ガラから抽出しましたスープを加えます。
それに味付けでございます。
今回の味付けは…コチジャン・鷹の爪・醤油・赤味噌・酒・ウェイバー等々を加えました。

2/7食事!

それに野菜をメインにして具材をどっさり入れます。
きゃべつ・白菜・椎茸・えのき・ニラでございます。
さらに最後辛さを引き立たす為に韓国唐辛子を加えました。
さ〜て!どんな味に仕上がっているでしょうか。

2/7食事!

スープの赤い色が鍋の回りから姿を現してきました。

2/7食事!

さらに煮込んでいきます。
箸を付けたいところですが、今しばらくグッと我慢であります。
あと少し待ってみることにしましょう。

2/7食事!

これにて完成でございます。
スープを見る限りでは激辛に見えますよね。
もちろん普通の方からしたら激辛鍋でございます。
でもわたくしからしたら普通の辛さでございます。
美味しいです。
辛いばかりではなくてスープにコクがあります。
やっぱりこれは手間を惜しまずに鶏ガラからスープを抽出したからでしょうか^^
しかしなんと言っても普段ほとんど摂取出来てない野菜をどっさり採れるというのが何よりの魅力だったりします。

2/7食事!

そして〆は「サリ麺」にしてみました。
これは韓国の乾麺なんです。
スープは付いておらずに鍋用のラーメンになっております。

2/7食事!

こんな感じで完成です。
かなりお腹が一杯になりましたが何とか完食出来ました。
麺は韓国麺独特の強いコシがあって美味しかったです。

そんなわけで今回は何とか自炊を頑張れました。
でもやっぱりこうして食べ終わった後には、自炊をやって良かったという気持ちになれます。
倦怠期をそろそろ脱しないとダメですよね^^v
なんとか自分自身にカツを入れて頑張ってみたいと思います。
それでは。

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posted by さすらい at 05:14| 奈良 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | お鍋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

おでん鍋・梅茶漬け…

おはようございます。
今年2度目の「鍋」でございます。
お正月の2日目に「博多 水炊き」をやりましたが今回は「おでん鍋」にしたのであります。
この季節には「おでん」は最高のお酒のアテにもなります。
翌日がお休みですから寄り道も考えたのですが、仕事始めの日に寄り道をしてたら1年がなんとなく飲兵衛になってしまいそうでしたので真っ直ぐ帰宅しました。
真っ直ぐ帰宅を考えて出勤前に時間のかかる物を先に煮込んでおきました。

1/6食事!

こんな感じで「おでん鍋」のスタートであります。
朝のうちにあらかじめ煮込んでおいたのは「牛すじ肉」「こんにゃく」「たこ」「たまご」「大根」でございます。
この5種類は事前に仕込んでおきます。
そして仕事から帰ってから本格的に「おでん鍋」の準備です。
鍋に出汁を入れて…先に煮てある5種類を入れます。
「大根」や「たまご」が既に出汁がしゅんでるのが画像からわかるでしょう^^
その後に煮えやすい具材も一緒に鍋に投入でございます。
「竹輪」「ごぼ天」「ひろうす」も加えて点火でございます。
煮えにくい物を先に仕込んであるので仕事から帰ってからは短時間で作れてしまいます。

1/6食事!

画像的にはちょっとわかりにくいですが…煮えてきております。
出勤前に30分ほど煮て、帰ってからさらに30分ほど煮込みました。
鍋の時はいつものように部屋の中に美味しい香が充満してきます。

1/6食事!

「おでん」には「熱燗」とも思ったのですが…「金麦」にしました。
部屋の中が温もってるので冷たい飲み物が欲しくなります。
まずは「こんにゃく」「たこ」「竹輪」でございます。
「こんにゃく」は相変わらず鹿児島から送ってもらったのを使っております。
見た目は悪いですが歯応えが最高なんです。
美味しいです。
都会のスーパーで買う「こんにゃく」とは全く別物であります。
「たこ」はブログのコメントで「硬くないですか?」って質問を受けます。
でもじっくり煮込んだらめちゃ柔らかくなります。
出来るだけ最初に入れて長い時間煮込むようにして下さい。
これマジで柔らかくて美味しいですから。
「竹輪」は煮込み用でございます。
わたくし練り物系はあまり煮込むのは好きではないのです。
煮方がちょっと浅いくらいが大好きです。

1/6食事!

「ひろうす」と「たまご」でございます。
「ひろうす」は関東では「がんもどき」でしょうか!?
関西ではこれを「ひろうす」と呼んでおります。
「飛竜頭」という漢字を書くようです。
語源はポルトガル語の「フィリョース」らしいです。
「小麦粉とたまごを混ぜ合わせて油で揚げたお菓子」からきてるみたいです。
「たまご」は朝から煮込んでおいてあったので出汁の色が付いております。
本当はもっと濃い色が付いてても良いのですが^^

1/6食事!

「牛すじ肉」「ごぼ天」「大根」でございます。
「牛すじ肉」は関西では定番のネタです。
こちらも「たこ」と同様にじっくり煮込めばかなり柔らかくなります。
わたくしの一番好きな「おでん」ネタでございます。
「ごぼ天」のごぼうもあまりに柔らかいのは好きではないです。
ちょっと歯応えが残る程度が好きなんです。
「大根」も柔らかく仕上がっております。
もっと濃い色が付いた方が美味しそうに見えるのかもしれませんが、薄口醤油を使ってるのでそんなに出汁自体が濃い色ではないのです。
これで全部のネタでございます。
しかし「おでん」の場合はちょっとづつ作ってもついつい量が多くなってしまうのが難点です^^v
これで一通り食べたのですが…もちろんもう一巡から二巡はいたしますよ^^

1/6食事!

でもさすがに「おでん」だけではちょっと物足らなかったので〆があります。
結構な量を平らげたつもりですが、味が単調になってしまったので「お茶漬け」で〆ました。
「梅茶漬け」に「かぶらの浅漬け」でございます。

そんなわけで今回は体が温まる「おでん鍋」にしてみました。
メインよりも〆の「お茶漬け」が妙に美味しかった印象が強く残っております。
しかし「おでん」のことですから、もちろん完食は無理でした^^v
当然のように残っております。
もちろんこれから朝食に食べます。
でもきっと完食は出来ないと思うのでさらに夕食にも登場してしまいそうな勢いです^^v
それでは。

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posted by さすらい at 08:26| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | お鍋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

福岡鶏の水炊き・おせちの残り

おはようございます。
お正月も3日目になります。
長いと思った年末年始のお休みも残りわずかになってしまいました^^v
このまま長期休養に入りたいですが…生活の糧を得る為には働かないとダメですよね。
さてさてちょっと作り過ぎてしまった「おせち料理」を頑張って消化しております。
まぁ〜!本来ならばお正月の3日間くらいは「おせち料理」で過ごすのが基本でしょうか!?
でもやっぱり同じような味ばっかり食べてると飽きてしまいますよね^^v
しかし昨日もやっぱり「おせち料理」を消化しておりました。
お正月気分で朝は軽く朝食を取って…昼過ぎからアルコール摂取になりました。

1/2食事!

「おせち料理」の残りをアテに午後からからちびちび食べながら「スーパードライ」であります。
お正月なんで「金麦」ではなくて「スーパードライ」なんです。
「おせち」の方は「煮しめ」は温め直してお皿に盛って…残りのアテは重箱に詰めなおしました。

1/2食事!

こちらはお皿に盛った「煮しめ」でございます。
もちろん内容は初日となんら変わりありません^^v

1/2食事!

お重に詰めた方も元日の内容が集約されているだけでございます。
こんな残り物をアテにして昼から飲んでたわけです。
飲み物は「スーパードライ」に「月桂冠」でございます。
やっぱり昼間から飲めるのはお正月の特権であります。
お腹が満たされて酔いも廻ればお昼寝でございます。
普段もこんな生活がしたいですわ(笑)
これで「おせち」の方もほぼ完食のメドが付いてきました^^v

1/2食事!

そして夕食は鍋にしたのであります。
お正月の定番は「すき焼き」かとも思ったのですが今年は鍋にしました。
実は年末のテレビ番組で「博多 鶏の水炊き」と言うのをやってたんです。
それを見てたら無性に食べたくなって、自分なりにアレンジして作ってみたのであります。
なんせこれも本物は食べたことがないですから^^v
出汁は鶏の手羽先で採ってあります。
時間をかけて弱火で鶏の手羽先をじっくり煮出して出汁を採りました。
それにコンソメの素を入れて和風&洋風な味付けにしたのであります。
それにちょっとだけ塩味を付けました。
今回は出汁の味で食べるのではなくて「旭ポン酢」をかけて食べようという目論みです。
使いました具材は結構シンプルでございます。
鶏の手羽先・もも肉・鶏団子・しめじ・えのき・春菊・白ねぎ…それにきゃべつであります。
なんときゃべつを入れるのが「福岡 鶏の水炊き」の特徴だとテレビで言ってたのです。

1/2食事!

そろそろ煮えてきました。
う〜ん!なかなか良い匂いが部屋の中に充満してきます。
これは旨そうです!
そして程なくして完成でございます。
味は初チャレンジになりますがどうでしょうか?
おぉ〜!これはなかなかいけそうです。
そのまま何も付けないで食べてもいけます。
鶏手羽先とコンソメの味がしっかり付いてるようです。
でもちょっと「旭ポン酢」をかけていただきます。
美味しい出汁と「旭ポン酢」の相性が抜群であります。
特に美味しかったのは…大きめに切った鶏のもも肉と自家製の鶏団子が何とも言えず美味しいです。
そうそう鶏団子の作り方だけ簡単にご紹介しておきましょう。
まぁ〜!紹介というほどでもないですけどね^^v
鶏のひき肉におろし生姜と卵の黄身を混ぜます。
味付けはちょっと醤油を加えるのと胡椒を結構多めに入れました。
胡椒の辛味がアクセントになって良いと思います。
鶏団子がちょっと柔らか過ぎると思ったので片栗粉を混ぜて形が崩れないようにしました。
柔らかくて胡椒と生姜の味が利いて美味しかったです。
それと野菜ではきゃべつ!
これは正解ですね。
甘いきゃべつが柔らかく煮えて美味しいです。
白菜ではなくてきゃべつを入れてるのが何となくわかるような気がしました。

1/2食事!

そしてもちろん今回は〆があります。
今回は迷わず「雑炊」を選択いたしました。
ご飯を投入したら程なくして煮立ってきます。
そうそう出汁はそのままではちょっと味が薄いので、塩と薄口醤油を少々加えました。
そこに溶き卵を入れればOKです。

1/2食事!

これが完成図でございます。
溶き卵が適度に固まるか固まらないくらいがちょうど良いのです。
香付けにみつばを散らせば出来上がりです。
う〜ん!これは先ほど食べた鍋以上に美味しいかもしれません。
マジで美味しいです。
これは今まで食べた〆の「雑炊」の中でも3本の指に入りそうな感じです。
鶏手羽先の旨みが凝縮してる感じで美味しかったです。

そんなわけで今回はお正月2日目は「博多 鶏水炊き」に初チャレンジしてみました。
これは想定の範囲を超えた美味しさだと思いました。
やっぱり丁寧に出汁を取ったのが勝因でしょう。
それと不足がちな野菜もどっさり摂取出切るのが鍋の魅力でもあります。
この季節はやっぱり鍋が最高に美味しいです。
それでは。

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posted by さすらい at 06:14| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お鍋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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