2011年08月07日

【レトルト・コンビニ系】マルちゃん 四季物語 甘熟トマト 夏限定うどん

こんにちは。
本日2度目の記事更新になります。
ちょっと久し振りの「レトルト・コンビニ系」の記事でございます。
今回はまたまたカップ麺にチャレンジしてみることにしました。
最近はもっぱらマイナーメーカーのカップ麺記事ばっかりだったのですが、今回はメジャーメーカーのカップ麺でございます。
しかも季節限定商品ということでしたので迷わずゲットしたわけです。
カップのデザインがなかなかイカしております。
季節を感じさせてくれるパッケージで購買意欲を駆り立てられます。

8/7副食!

今回ゲットしましたのはこれです。
「マルちゃん」の名称で知られている東洋水産のものです。
「四季物語」というカップ麺でございます。
こちらは夏限定の商品ということです。
「甘熟トマトうどん」という商品です。
キャッチコピーによりますと…
「ざく切りトマトがうれしい。トマト仕立てのカレー風味つゆ。●爽やかな旨辛さが広がります。」
となっております。
どうやらこれを見る限りでは「トマトカレーうどん」ということになるのでしょうか!?
またこの「四季物語」は、春夏秋冬の季節限定の味を、うどん、らーめん、焼きそばでお届け。
ということになってるようです。

8/7副食!

ふたを開けてみました。
添付のスープの袋なんかは入っておりません。
ただただお湯を注ぐだけで完成してしまう優れものです。
やっぱりカップ麺でやたらと添付の袋が多いのは、わたくし自身としてはどうかと思っております。
味を追求するのは当然なんですが、簡単にお湯を注ぐだけで食べれるというカップ麺本来のコンセプトから逸脱してる商品が最近は多いように思っております。
やっぱりカップ麺ってお湯を注いで待つこと3分で完成!
これが理想だと思ってるんです。

8/7副食!

お湯を注いで3分待てばこんな状態に仕上がっておりました。
トマトがなかなか目立ちます。
まだトマトが固形になってるのが魅力だったりするのです。
しかしこのトマトがかなりお湯を吸い込んでいるようです。
カップの水位がかなり下がってしまってます。

8/7副食!

ざっくり混ぜた状態がこれでございます。
カレー系の色はあまり目立っておりません。
さ〜て!味の方はどうでしょうか!?
う〜ん!まずはトマト味のインパクトが強いです。
カレーの味はそれほど濃くなくてちょっとインパクトには欠けます。
不味くはないです^^v
でも決して絶品の味わいと言うにはちょっとって感じです。
食べ初めて半ばくらいでやっとカレーの味が濃くなってきました。
スープのとろみはそれほど強くはないのですが、適度なとろみは付いております。
カレーうどんを求めてこれをゲットされた方は、かなり物足りなさを感じると思います。
わたくし的にはこれは自作で作った方がもうちょっと味の工夫が出来て美味しい仕上がりになるような気もします。
でも考えてみれば決してカレー味を強くするのは得策ではないようにも思えてきました。
カレー味が強すぎると折角の清涼感のあるトマト味が完全に死んでしまいますからね。
やっぱりこれくらいのカレーの濃度が適切なのかもしれませんね。

そんなわけで今回は季節限定商品にチャレンジしてみました。
決して絶品の味とは言いにくい!
でもカレーとトマトのコラボはちょっと考えさせられる商品ではありました。
しかしながらカレールーにトマト缶を入れてカレーを作ることもあるのですから、この組み合わせは決して間違いではないと思います。
ただこれをうどんのスープとして使うにはもうちょっと研究が必要かとも思いました。
そのうちわたくしも一度自炊でこれにチャレンジしてみたくなってきました。
それでは。

東洋水産(マルちゃん)四季物語 夏限定 甘熟トマトうどん

人気ブログランキングへ←1日1回ポチっと応援よろしくお願い致します!



posted by さすらい at 17:04| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レトルト・コンビニ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

【レトルト・コンビニ系】テーブルマーク 広東拉麺

こんにちは。
本日2度目の更新になります。
最近の休日は記事2度更新が続いております。
本当は平日でも2度更新したいのですが、なかなか仕事から帰ってからは時間がなくて更新出来ないのです。
昼間の「外食ランチ」ネタも乗せたいのですが…写真が溜まるばっかりで全く未更新でございます。
仕方なくデジカメに残ってた未使用「外食ランチ」ネタの画像を一気にリセットしてしまいました。
と言うことで今回は休日に食べるお昼のカップ麺であります。

7/31カップ麺!

テーブルマーク社(旧:加ト吉)のカップ麺であります。
過日に食べましたこの同じシリーズの『広東白湯麺』が妙に美味しかったので、これも買ってみたんです。
実は「広東白湯麺」は美味しいが…このシリーズの他の物は美味しくない!
そんな情報をいただいてたのは『マイナーカップ麺評論家』からなんです。
ほんまかいな?
って疑いの気持ちでそんな忠告に耳も傾けずに無謀にも買ったのであります。
なんせ¥88ですから失敗したところでそんなに被害はありません。
キャッチコピーは…
「とろみが旨味」
「五目野菜の醤油味スープ」
「生麺のようなコシ ノンフライ麺 307kcal」
となっております。

7/31カップ麺!

添付の袋は「広東白湯麺」とちょっと違っていて「かやく」「粉末スープ」「液体スープ」になります。
先入れは「かやく」だけになります。

7/31カップ麺!

かやくは…ねぎ・コーン・きゃべつ・鷹の爪が入っております。
量的にはそれほど多くはないですが、この値段にしたら具材は十分でしょう^^
そしてお湯を注いで4分待つのであります。

7/31カップ麺!

こんな感じに出来上がりました。
かやくが意外に少なく感じてしまいます。
そしてこれに後入れの「粉末スープ」と「液体スープ」を入れるのであります。
底からざっくり混ぜてみました^^

7/31カップ麺!

こんな感じの仕上がりであります。
う〜ん!見た目は普通な感じです。
味の方はどうでしょうか!?
まずはスープからになります。
う〜ん!第一印象は普通って感じの味わいです。
食べるにつれて…その味のイマイチさが舌に伝わってきます(笑)
「広東白湯麺」ではとろみが旨味!と言うのがモロ感じたのですが、今回はそれほど感じません!
とろみも心なしか薄いような気がします!?
なんだこれは!
これが食べ終わった後の正直の感想でございました。

そんなわけで今回は「広東拉麺」を頂きましたがイマイチでした。
やっぱり評論家の意見はしっかり聞くべきです。
人の意見に惑わされることもありますが…やっぱりプロの意見はしっかり受け止めなければなりません。
しかしながらこれからもカップ麺には色々とチャレンジしていきたいと思います。
それでは。

テーブルマーク(株)
広東拉麺

人気ブログランキングへ←1日1回ポチっと応援よろしくお願い致します!

posted by さすらい at 16:18| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | レトルト・コンビニ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

【レトルト・コンビニ系】日清食品・コイケヤ共同開発 とんガラム〜チョ 麻婆らーめん

こんにちは。
ちょっと久し振りになります「レトルト・コンビニ系」の記事ネタになります。
スーパーでこんな物を発見してしまいました。
なんとなんと「日清食品」」と「コイケヤ」のコラボ商品でございます。
「日清食品」の「とんがらし麺」に「コイケヤ」の「カラム〜チョ」を合体させたカップ麺を発見してしまったのです。
これはかなり気になりましたので迷わずゲットでございます。
しかも激辛の匂いがプンプンするので期待出来ます。
こういう企業のコラボ商品って素敵だと思います。

7/10副食!

「とんガラム〜チュ 麻婆らーめん」っていう商品名で売っております。
キャッチコピーがどっさり書いてあります。
「ヒ〜おばあちゃんのカラシビ ヒ〜麻婆味」
「日清食品・コイケヤ UNIQUE PROJECT」
「カラシビスパイス付&カラム〜チョ風辛ジャガ入り」
「とうがらしねり込み太麺」
な〜んて興味を引くようなキャッチコピーが所狭しと容器に書かれていました。

7/10副食!

添付は「カラシビスパイス」のみです。
基本の味付けは麺及び最初からカップ麺にインしてるようです。

7/10副食!

ふたを開けたらこんな感じでございます。
やっぱり麻婆らーめんと言うだけのことはあります!
豆腐がどっさり入ってるのがわかるでしょう。
それに卵・肉・ねぎが見え隠れしております。
具材の量は結構入っております。
麺はこの段階で既にオレンジ色をしております。
唐辛子が練り込めれている麺というのが視覚的にもはっきりわかります。
これにお湯を注いで5分待ちます。
3分ではなくて5分我慢しなければなりません。

7/10副食!

ふたを開けたらこんな感じに仕上がっております。
おぉ〜!これは具材がたっぷり入ってるではないですか^^
これはかなり美味しそうに見えます。

7/10副食!

さらに「シビカラスパイス」を加えてザックリと底から混ぜました。
う〜ん!かなりの激辛色をしております。
麺も完全にオレンジ色で辛そうです。

味はどうでしょうか!?
まずはスープから飲んでみました。
おぉ〜!なかなか辛いスープであります。
確かに普通の常識人が食べたら間違いなく激辛の部類に入るのかもしれません!?
でもわたくし的にはこれは「小学校高学年レベル」と表現しておきましょう。
激辛マニアにとってはその程度の辛さでございます。
麺の方も…麺自体にも激辛チックな味が付いてるのが良いと思います。
またかやくの具材もたっぷり入ってるのが魅力だったりしました。
わたくし的には激辛の度合いはちょっと物足りなかったですが、美味しくいただくことが出来ました。

そんなわけで今回の「レトルト・コンビニ系」はマイナーメーカーのカップ麺ではなくて一流メーカーのカップ麺を試してみました。
やっぱり具材の多さは一流メーカーのはどっさりの量が入っておりますね。
でも値段も確か¥198でしたから、これくらいの量が入ってて当然かもしれません。
絶品の味わいとは言いがたいですが普通に美味しくいただくことが出来ました。
でもやっぱりカップ麺もコストパフォーマンスを考えたら首を傾げたくなります。
それでは。

日清食品・コイケヤ共同開発
とんガラム〜チョ 麻婆らーめん

人気ブログランキングへ←1日1回ポチっと応援よろしくお願い致します!

posted by さすらい at 15:57| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | レトルト・コンビニ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

【レトルト・コンビニ系】三養食品 しょうゆヌードル

こんばんは。
平日のこんな時間にこんな記事を更新するとは思っても見ませんでした。
いよいよ「味食倶楽部」も末期症状でしょうか(笑)
そんなことは決してありません。
たまたま平日の朝食にこんなのを食べてしまったわけであります。
「レトルト・コンビニ系」のネタでございます。
食べ物系ブロガーのわたくしは好奇心旺盛ですからついつい色んな食べ物にチャレンジしたくなると言うことです。

6/22副食!

今回チャレンジしましたのは「三養食品」というメーカーの「しょうゆヌードル」でございます。
かなりシンプルなパッケージです。
でもなんとなく日清のカップヌードルをパクったような気もします!?
これ業務用スーパーで¥78で売っておりました。

6/22副食!

ほんとシンプルなデザインでございます。
買う時には気付かなかったのですが…実はこのカップ麺の製造元は韓国の食品会社の物でした。
しか〜し!この「三養食品」に関してちょっと調べてみました。
1963年に韓国初となるインスタントラーメンを発売した会社らしいです。
その当時は日本の「明星食品」から無償技術供与を受けて2台のインスタントラーメン装置を入手して製造を開始したと言うことです。
最近では「辛ラーメン」でお馴染みの「農心」にインスタントラーメンの市場シェアを明け渡しておりますが、依然として韓国のインスタントラーメンで2位の座を守っているらしいです。
韓国国内でのCMでは人気アイドルグループの「少女時代」が出演してると言うことです。
と言うことで韓国のカップ麺ですが侮ってはいけないのではないでしょうか!?

6/22副食!

意外にも添付の「粉末スープ」が付いておりました。
この感じからしたら日清の「カップヌードル」のように添付の袋はないと思っていたのですがね。

6/22副食!

添付の袋を開けてみました。
う〜ん!どうもわたくし「カップヌードル」とイメージが被ってしまいます。
ねぎ・きゃべつ・卵・人参…それにお肉でございます。
このお肉は国内産ではあまり見かけたことのない感じがします。
ミンチ状の小さなお肉なんです。
どんな仕上がりになるのかちょっと楽しみです。
そしてお湯を注いで3分間じっと我慢の子でいます(笑)

6/22副食!

こんな感じに仕上がりました。
おぉ〜!これはかなりスープの色が濃いですね。
ミンチ状のお肉がちょっとふっくらとなっております。
味はいかがなもんでしょうか!?
う〜ん!確かにスープの味はちょっと濃い目でございます。
でもそんなに食べれないほどの濃さではありません。
一昔前のカップ麺にありがちな味!
どんな味ねん!って突っ込まれたらそれまでですが…なんとなく日本の昭和の時代のカップ麺のような味わいです。
絶品の味ではないですが懐かしい味って気がします。
でも麺は意外にコシがあるように思います。
韓国の袋入りインスタントラーメンも麺のコシだけは日本製よりも優れていると、わたくしは思っております。
それがこのカップ麺でも感じ取ることが出来ました。

そんなわけで今回は韓国メーカー「三養食品」の「しょうゆヌードル」にチャレンジいたしました。
期待してなっかただけに¥78にしては及第点と言えると思います。
日本人受けする為には、まず目を引くようなパッケージデザインも必要アイテムだと思います。
無駄なところにお金をかけるは日本メーカーの悪いところもあるのですが、やっぱり日本国内でシェアを獲得するにはそんな無駄も必要なのかもしれません。
でも日本のカップ麺創世記のような昔懐かしい味を守り続けて欲しいという気持ちもあったりします。
それでは。

三養食品(株)
しょうゆヌードル

人気ブログランキングへ←1日1回ポチっと応援よろしくお願い致します!

posted by さすらい at 19:35| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | レトルト・コンビニ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。